児童センターでの親子ヨガ
ヨガを通して「好き」な自分に。
ヨガファミリーのキッズヨガ&親子ヨガでは、
・子ども達が、心も体も強くしなやかになれるように。
・子ども達が、自分も他人も愛せる人間になれるように。
・親子が「なかよく」いられるように。
を目指したクラス作りをしています。
と言いつつ、走り回ったりゲームをしたりと、ヨガとは思えない
にぎやかクラスです。
本題のコラムです。

今学期も児童センターで、親子ヨガの依頼をお受けしました。
0~1歳の親子向け、2~3歳の親子向け、そして産後半年前後のママのためのヨガ。
対象が異なるクラスなので、アプローチの方法は変わります。
親子で体を動かすことをメインにするか、ママの身体のケアをメインにするか。
でも、最後に目指すのは親子が健康で仲良くいられることです。
ママが自分を後回しにしてほしくない。でも、子どもとの時間は大切に楽しいものにしてほしい。
そう思っています。
私の子ども達はもう大きいので、べったり一緒にいることは少なくなりました。
振り返ると、一緒にいられる時間はそんなに長くないんですよね。成長しても、仲良くできるけれど
関わり方は大きく変わります。同じようにはできないのです。
だから子どもの年齢は月齢に合わせた、そのときだからできる関わり方を大切にしてほしいです。
産後のヨガでは
「産後の体の不調部分を扱ってもらえてスッキリした。家庭でできる動きも教えていただいて嬉しい」
との声をいただきました。
反面、「物足りなかった」
との声も度々いただきます。児童センターで、産後半年前後のママを対象にしている以上、
ハードなポーズをお伝えする予定はありません。
こういう人は、お子さんを預けてヨガスタジオでしっかり汗をかいていただきたいです。
託児を使うことは、ママとお子さんの自立の一歩ですから。
児童センターや育児サークルでのヨガ教室お受けします。