一日二度の地震と大雨、ここからできることは
ヨガ講師で防災士のヨガファミリー松原夏穂です。
「楽しく」「分かりやすく」「少しだけ真面目に」をコンセプトに、防災ヨガ®というプログラムを作成しています。
2026年6月26日。朝から台風の影響による大雨プラス、一日二度の地震。夜の地震はかなり怖かったです。
就寝時は枕元に着替え・懐中電灯・ヘルメット・スリッパなどを置いている私ですが、それでも不安でした。
翌朝。台風の心配がまだある中、自分にできることはあるのかなと考えました。
わが家の非常袋、1階の奥の部屋にあるのですが、いざというとき持って逃げるのは難しいなと感じていました。
そこで、下駄箱を整理して非常袋を入れることにしました。
恥ずかしい話ですが、無造作に物を突っ込んでいるカオス状態でして。中身を全部出すと、マスクとか普段使っているものもあれば、「これ、いつのやねん」とツッコミたくなるものも。

わが家の非常袋は、私と長女の女子用と、夫と長男の男子用
奮闘すること小一時間。何とか、非常袋が収められました。
その後、家族に非常袋の場所が変わったと重大発表しました。
長男「非常袋って、何入っているの?」
夫「まずは、中身を見に行ってきな」
私は毎年詰め替えをしているから、中身よく知っているけれど、長男は何となくしか知らないはず。能登半島地震の直後、家族でユニクロ行って非常袋用の下着を買ったけれど、覚えていないか。
「非常袋の中身を知る」
これも立派な防災です。
おかげで下駄箱の断捨離もできました。防災の一歩は、整理整頓だと私は思っています。
自転車の補助輪(子ども達の)が出てきたのには、驚いたけれど。
私の防災ヨガ®講座は、災害や事故が起こるたびに内容の見直しやアップデートしています。
2026年9月(防災月間)に開催予定ですが、他の時期に受講希望の人は、ご連絡ください。日時調整します。