湯気で火災報知器が反応、朝からてんやわんや
ヨガ講師で防災士のヨガファミリー松原夏穂です。
「楽しく」「分かりやすく」「少しだけ真面目に」をコンセプトに、防災ヨガ®というプログラムを作成しています。
朝食用にみそ汁を作って、ガスを止めて一息ついていたときのことです。
突然、火災報知器が「火事です、火事です(以下エンドレス)」と反応しました。
すぐに天井から装置を外し、さらに電池も外して事なきを得ました。近所迷惑にならなくて良かった。
長男がやってくれました。

火を止めているのに、どうしてだろう。
よく見ると装置は濡れていて、その真下に水が溜まっていました。
雨漏りかと思ったけど、その周囲は何もなくて。
みそ汁を作ったときの湯気かなと、思っています。
でも、ガスの上には換気扇があるし、毎日のことだし何でこの日に限ってなんだろう。
分からないことだらけです。
装置を再度はめようとしましたが、夫曰く「ショートしているかもしれない」と言われ止めました。
文章にすると、落ち着いているように見えますが、実際そうなんです。
最初は驚きましたが。
というのも、2024年に同じようなことが起こったから。
夕飯の支度(ガスを使っていた)がひと段落下したある夕方。
もう一仕事しようかと、パソコンに向かっていたときに、火災報知器が反応したんです。
このときは大慌てでした。自室にいた子ども達は飛び出してきて、長女は「長押しするといいらしい」と検索してくれたけど、効果なし。
ひとまず、装置を外して一度は静かになったのだけど、流しに置いたらその振動でまた騒ぎ出して、必死で電池を引き抜きました。
5分近く鳴らしたかも。
そんな経験から、今回は1分くらいで収められました。
面倒なことは起こしたくないけれど、一度経験すると次に活かせるのだなと実感しました。
すぐに新しい火災報知器を注文しました。
他のは問題ないので、キッチンの分だけ。
夫が注文履歴見て、分かったことが。他の部屋の分は煙式(光電式)で、キッチンの分は熱式(定温式)だったということ。
すっかり忘れていました。周辺温度が一定の温度に達すると反応するらしい。
火災報知器も設置したらOKというわけではなく、適材適所であることを知りました。
湯気とホコリは要注意らしいです。
電池切れをチェックするついでに、湿っていないか、ホコリが付いていないかも確認しましょう。
また、防災ヨガ®のネタが増えました。
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