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今こそ、防災をテーマにキッズヨガ~2024年1月中延キッズヨガ

ご訪問、ありがとうございます。品川区ヨガファミリー主宰の松原夏穂です。ヨガで家族が笑顔で健康に。ヨガを通して「好き」な自分に、をモットーに、ヨガ講師をしております。また、子ども達には、人と比較しない・勝負に勝ち続ける強さよりも「自分を信じられる強さ」を育むキッズヨガを教えています。

 

2024年最初のキッズヨガ。

今の状況下で、伝えるべきは防災だなと、

防災ヨガ?(商標登録済)をテーマにしました。

 

実は、参加している子どもは1月1日に北陸にいたそう。

だから、いろいろ話してくれました。事細かに話してくれるのは、それだけ衝撃だった証拠。

いつもの体ほぐしをしながら、耳を傾けました。

 

 

東日本大震災をテーマにした絵本を読みました。

保育園児の実話を元にしているからか、心に響くものがあったようです。

 

 

その後は、いつもやっている地震から身を守るダンゴムシのポーズ。

手前の子どもは、フードで頭を覆っています。

後ろの子はフードがないので、トレーナーで首を覆っています。

 

首はダメージを受けたら、生命を落とす確率が非常に高いので、首を守ることは伝えています

(夏場で薄着のときは、両手でひたすら首を隠す)。

 

煙を吸わないようにしゃがんで歩く、ヒヨコ歩きをしたときです。

 

一人の子は、ポケットから素早くハンカチを取り出して口に当てました。

もう一人の子は、ハンカチ代わりに、トレーナーの襟ぐりを引っ張って口に当てました。

私が言わなくても素早く動いたことに、感心です。

 

そして。

今回初めて、教室から逃げる練習をしました。

30秒以内に外に出る(スマホのストップウォッチを使う)ことに挑戦。

 

子ども「靴は履いて逃げられないよ。この前は、家が崩れるかもしれないから、そのまま逃げたんだ」

 

一瞬言葉をなくしました。現実はそんなものなのかと。でも、真冬に靴がなかったらどうするんだろう。

 

私「そういう状況になることもあるね。今日は、靴を履いて逃げることに挑戦しよう」

 

どれが正解なんて、ないんですよね。

結局、15秒で全員(といっても3人)外に出ることができました。

ふざけることも、勢い余って車道に出ることもありませんでした。

今回のクラスは、子どもから学ぶことが多かったです。今後に生かしていきたいです。

 

実は、年明けから防災ヨガ?の見直しをしています。

より役に立つ内容になるように、リニューアルできたらまたお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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