終戦記念日に向けて思うこと~子どもに戦争と平和について伝えたい
ヨガを通して「好き」な自分に。
ヨガファミリーのキッズヨガ&親子ヨガでは、
・子ども達が、心も体も強くしなやかになれるように。
・子ども達が、自分も他人も愛せる人間になれるように。
・親子が「なかよく」いられるように。
を目指したクラス作りをしています。
と言いつつ、走り回ったりゲームをしたりと、ヨガとは思えない
にぎやかクラスです。
本題のコラムです。

8月15日は終戦記念日。1945年のこの日から81年が経ちます。
戦争経験者が毎年お亡くなりになり、実体験を語れる人がいなくなるのも遠くない未来です。
私はもちろん、戦争を経験していませんが、だからこそ見聞きしたことを次の世代を担う子ども達に伝えていきたい。
キッズヨガの講師として、大学・大学院で近現代史を学んだものとして強く感じています。
というわけで、8月にキッズや親子のヨガでは、戦争と平和をテーマにしてものも扱います。子ども達が怖がらず、でも心に響く内容にしています。といいつつ、普段通り元気に動き回っていますが。
私のオリジナルプログラム「戦争と平和ヨガ®」では、原爆投下についても扱います。今回、一部をお見せします。思案した結果、ハードなポーズになったので、しんみりしている暇はないのですが、子どもたちには却って良かったようです。

子どもたちを怖がらせずに、戦争と平和の大切さを伝えたい。平和教育に取り入れたい。そのような方は、
戦争と平和ヨガ®講座(オンライン)をご受講ください。日時調整いたします。