2026年度学童保育キッズヨガ始動
ヨガを通して「好き」な自分に。
ヨガファミリーのキッズヨガ&親子ヨガでは、
・子ども達が、心も体も強くしなやかになれるように。
・子ども達が、自分も他人も愛せる人間になれるように。
・親子が「なかよく」いられるように。
を目指したクラス作りをしています。
と言いつつ、走り回ったりゲームをしたりと、ヨガとは思えない
にぎやかクラスです。
本題のコラムです。
2026年度の学童保育でのキッズヨガが始まりました。実は昨年度末で、13年関わった学童保育から身を引き、別の講師に担当いただくことになりました(この話は別の機会に)。
今年度は数年前から担当しているところプラス、新しく依頼されたたところで2025年度と変わらず2校体制となりました。ありがたいです。

どちらにしても本年度初めてで、「はじめまして」の1年生が多いです。
まず私が伝えることは、靴を出入口付近で揃えて脱ぐこと。さらに靴下は靴の中に入れることです。この答は最後に言います。
今回のテーマは「ヨガを知ろう」。まずは体ほぐし。ケガをしないように、私は時間をかけます。地味に見えたのか、「ヨガって何なの?」と核心を突いた質問が出ました。
「ポーズを取ることもヨガ。その他にも、自分の体を整えて、動きやすくすることもヨガ。今サッカーのワールドカップやっているよね。サッカー選手や他のスポーツ選手がヨガを取り入れることで、上手なプレイにつながるんだよ」
というと納得した様子。スポーツにおいて縁の下の力持ちになるかな、主役じゃなくても。
言いながら一人で納得しました。
そして、絵本『まねまねヨーガ』を使い、ヨガの基本の動きを動物などになりきって感じてもらいました。
動いたあとはお休みをする、というのも子ども達は体感しました。
最後は絵本の読み聞かせ。その日のテーマにちなんだものを選んでいます。心と体のクールダウンです。
終わりのあいさつでは、靴を揃える意味についてお話しました。
「どうして靴を揃えるのかな?」と私が質問すると、「邪魔だから」
それも間違いじゃないね。他の人は歩きにくいよね。
「では今ここで地震とか起きて、靴がバラバラだったらどうなる?」
「逃げられない」「死んじゃうかも」
だから靴は揃えて脱ごうね、と締めると子ども達も納得です。
これが年度初めのお約束。回を重ねる毎に、自発的に行う子どもが増えていくので、こういうときに私は子どもの成長を感じます。
今年度も、子ども達にとって「楽しくて役に立つ」キッズヨガを届けていきます。

※2027年度品川区の学童保育で、キッズヨガを教えたい人(1名)を募集しています。諸々条件がありますが、話を聞いてみたい人は、ご連絡ください。