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東日本大震災から15年~学童保育での防災ヨガ®

ヨガ講師で防災士のヨガファミリー松原夏穂です。

「楽しく」「分かりやすく」「少しだけ真面目に」をコンセプトに、防災ヨガ®というプログラムを作成しています。

 

年度末の3月の学童保育キッズヨガは、東日本大震災の発生にちなんで、防災ヨガ®。

 

 

 

「おかしも」の合言葉知っている?と聞くと、元気に「知ってる!」。

そして、
「おさない」「かけない」「しゃべらない」「もどらない」と言ってくれました。

「そうだね」と私は賛同しつつ、「でも場合によっては、違うこともあるんだよ」と伝えました。

「かけない」は走らない。でも、津波が来たときは全力で逃げないといけないこともあるからね。

「しやべらない」は、「逃げ道はこっちだよ」と教えたり、「がんばろう、もう少しだよ」と励まし合ったりできるから、

一切しゃべったらいけないことはないよ。でも、おしゃべりはダメだからね。

子ども達は、しっかり聞いてくれました。災害はいろんなパターンがあるから、臨機応変の対応を考えてほしいです。

読み聞かせには、自著の『じしんの前のおやくそく』を使いました。

皆静かに聞いてくれて嬉しかったです(実は、少し不安でした)。

そのあとは、災害時に身を守るポーズ。地震から身を守るダンゴムシのポーズ、背中に点いた火を消すのり巻きのポーズ、煙を吸わないヒヨコ歩きを行いました。

その他、パラバルーンを使い災害を疑似体験。

パラバルーンを揺らして津波に脚を取られる感じを体感したり、パラバルーンをかぶって閉じ込められたとき大きな声で「助けてー」と言う練習をしたりしました。

「遊んでるみたい」と捉えられるかもしれません。

でも、疑似体験でいいから体験してみることは大切だと思います。本当は災害を体験しない方がいいのだから。

 

余った時間は、180度テーマを変えてM!LKの「好きすぎて滅!」を踊りました。

長女が買ったCD。毎日のように聴いているから、私も嫌でも覚えます。

 

 

事前に自宅で必死に練習しました。長男長女の「また、変なこと始めたな」の視線にも負けず。

子ども達も楽しんでくれてよかったです。

キッズヨガは、何でもありやねんというのが伝わったらうれしいな。

学童保育や放課後等デイサービスでのキッズヨガお受けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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