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防災体験イベント「きみとかに」に参加しました。

ヨガを通して「好き」な自分に。


ヨガファミリーのキッズヨガ&親子ヨガでは、
・子ども達が、心も体も強くしなやかになれるように。
・子ども達が、自分も他人も愛せる人間になれるように。
・親子が「なかよく」いられるように。

を目指したクラス作りをしています。

と言いつつ、走り回ったりゲームをしたりと、ヨガとは思えない
にぎやかクラスです。

 

本題のコラムです。

 

2026年1月31日一般社団法人 保育の寺子屋が主催する、防災体験イベント「きみとかにプロジェクト」に参加しました。

 

1月31日は昨2025年に「子どもを守る保育防災の日」に制定されたそうです。

 

会場の「そなエリア東京」は以前から訪れたい場所。

イベント前の午前中に防災体験ツアーに参加しました。

私が関わっている防災ママかきつばたのメンバーと一緒に。

私は博物館などは一人で行くことが多いですが、同じ趣向の人とは楽しいですね。

防災について色々話し合えました(防災体験ツアーについては後日)。

 

午後からはイベントです。

「きみとかに」は生命を守る合言葉として、代表の藤實智子さんが考案したもの。

「聞く、見る、止まる、考える、逃げる」この5つを頭に入れて、日常の中で「いざ」に備える力を育てるのが「きみとかにプロジェクト」です。

 

よく言われる「おかしも」(押さない、かけない、しゃべらない、もどらない)が災害時にやってはいけないこと(ヨガの八支則のヤマ:禁忌)ならば、「きみとかに」はやってほしいこと(ニヤマ:推奨)だと、ヨガ講師の私は思っています。

だからどちらも大切なんです。

 

紙芝居や手遊び、ダンス、科学実験、クイズなどを通して楽しみながら防災を学べました。

クイズでは、熱くなり過ぎましたが…。

紙芝居や防災カードなどお土産もたくさんいただきました。

このうちの一つ携帯トイレは、私の「推し」でもあります。

便器に被せるタイプではなく、大きなビニール袋で単体で使えます。マチがあって自立できます。

ビークリエイトさんが販売しています。

今回ノベルティグッズとして、オリジナルのかわいいデザインになっています(裏面には使用方法が記されています)。

何を隠そう、私が両者をつないだのです(自慢!!)予想以上に素敵でした。

 

私も防災ヨガ®通して子ども達を守りたい。ここで得たことを参考にして、これからも伝えていきたいと思いました。

 

防災ヨガ®講座を受講したい人、詳細を知りたい人